コマンドをライブで実行、そして繰り返し実行するよう予約する

必要なもの: Windowsだけ。それだけ。

コマンドを入力する。実行を押す。ライブでストリーミングされる様子を見る。あとは好きなタイミングで、自分で再実行するよう指示する。

入力して、実行を見る

ウェブサイトのように開く。コマンドを入力し、実行ボタンを押すと、出力が1行ずつリアルタイムで表示される。ターミナルウィンドウを探す必要はない。終わるまで何も見えないまま待つこともない。

サーバーの起動も同じ方法で行える。動き続け、ログも流れ続け、ワンクリックできれいに停止する。ポートに何も残らない。

もう二度と入力し直さない

実行したコマンドはすべて保存される。過去のコマンドをクリックすれば、もう一度実行できる。

よく使うコマンドにはスターを付けよう。ラベルと色を付ければ、すぐに見つけられる。複数のタブを同時に開いて、それぞれ独自のフォルダと履歴を持たせられる。すべての内容を検索できる。どんな単語でも、過去のどんな出力でも。

設定したら、あとは忘れる

これはターミナルにはできないことだ。

コマンドを選び、それがいつ実行されるかを選ぶ。毎朝9時。指定した日付に一度だけ。パソコンが起動した瞬間。ファイルが変更された瞬間。充電器を差した瞬間でさえも。

時計をずっと見ている必要はない。代わりにこのツールが見張っていて、その瞬間が来たらすぐにコマンドを実行する。

いつでもタスクをクリックすれば、最後にいつ実行されたか、実際の出力を確認できる。タスクを削除せずにオフにできる。あとでまたオンに戻せる。

メールアドレスを入力してください。zipファイルのリンクをお送りします。中身は1つのフォルダ、command-line-local-runner-2/

  • 00-start/ — ダブルクリックで起動、OSごとに1ファイル
  • bin-win/ — プログラム本体(Windows)、cmd-run.exe
  • module/ — スケジューラとコマンドエンジン(ソースコード)
  • shared/ — ウェブサーバー(ソースコード)
  • ui-webs/ — ブラウザで表示されるページ
    • css/ — スタイル(base.cssinput.csssidebar.cssoutput.cssmodals.cssresponsive.csstasks.css
    • js/ — ロジック(state-globals.jstabs-manager.jsrun-command.jsoutput-display.jshistory-sidebar.jsbrowse-files.jsui-controls.jstasks-panel.jsinit-startup.js
  • ui-mini/ — フローティングパネル版(任意)
  • .10-documents/ — セットアップガイドと使い方の手順

コマンドの実行を覚えておいたり、都合のいいタイミングをじっと待ったりする必要はない。一度入力すればいい。あとはライブで実行させるか、自動で実行させるか。

今回は正確なタイミングを秒単位で合わせるのに、本当に何時間もかかった。もしこれが毎日の作業を静かに代わりにやってくれたなら、アイスティーの一杯がちょうどいいごほうびになる。

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