物件リストの写真とデータをGoogle Driveにアップロードする

必要なもの: Googleアカウントと無料のCloudflareアカウント。それだけです。

リンクを一つ共有する。相手がそれを開き、Googleでログインし、短いフォームに記入して写真をアップロードする。すべてが相手自身のGoogle Driveに直接保存される。サーバーなし。保管料なし。インストール不要。

Driveに届くもの

アップロードごとにタイムスタンプ付きフォルダーが一つ作成される。中には写真と、すべてのフォームフィールドを保存した小さなデータファイルが入っている — 物件タイプ、価格、面積、寝室数、浴室数、住所など。

フォルダーはアップロードした人自身のDriveに入る。本人が所有する。

メールにまとめて受け取る — または受け取らない

config.jsに一つの設定がある:autoShare

trueにする。アップロードのたびに自動的にあなたのGmailに共有される。誰かに送ってもらう必要なく、すべての物件があなたのDriveの一か所に集まる。

falseにする。各自のアップロードはプライベートのまま。あなたには見えない。各自がファイルを管理する社内チームに向いている。

フォームはあなたが管理する

フォームは不動産向けにあらかじめ用意されている:物件タイプ、価格、面積、寝室数、浴室数、特徴、住所、都道府県。ラベルの変更、選択肢の追加、不要なフィールドの削除が自由にできる。ファイルは一つ。コーディング不要。

サーバーなし、費用なし

純粋なブラウザアプリ。ブラウザのタブで動く。バックエンドなし。データベースなし。月額料金なし。

Cloudflare Pagesで無料ホスト。セットアップは一度だけ、約15分。あとはリンクを共有すれば自動で動く。

メールアドレスを入力してください。zipファイルのリンクをお送りします。中に入っている主なファイル:

  • config.js — 編集するのはこのファイルだけ
  • index.html — アプリのUI
  • browser-upload.js — すべてのロジック
  • service-worker.js — PWAキャッシュ(再デプロイのたびにバージョンを更新)
  • deploy.js — コマンド一つ:キャッシュバージョンを更新してデプロイ
  • how-to-set-up.md — セットアップガイド、ゼロから完了まで
  • how-to-use-it.md — デプロイと使い方のリファレンス

まずhow-to-set-up.mdを開く。Google Cloudプロジェクトの作成、OAuthキーの設定、config.jsの一か所の編集、デプロイまで、すべてのステップを案内する。コーディングの知識は不要。

写真がメールスレッドの中に埋もれることがなくなる。データが誰かのメモの中で眠ることもなくなる。リンク一つで、初日からすべてがDriveに整理された状態で入っている。

写真はDriveへ、受信トレイは静かに、データは迷子にならない——それが実現できたなら、たこ焼きを一皿おごってほしい。その分だけ、次のツールを作る力になる。

寄付はこのツールを無料で使い続けるための支えになる。ありがとう。